がんばらなくてもできる人間になる「がんばらない戦略」

アウトプット

どうも とどぞう です

「がんばらない戦略」を紹介します

みなさんもやることがたくさんあってがんばりすぎてませんか?

会社の仕事、家の家事、子育て、自己啓発、遊ぶこと

わたしもやることがたくさんあります

それらをがんばらないでやるためのポイントを3つ紹介します

  • 曜日や日にちなどでやることを決める
  • やることをゲームだと思う
  • やる気スイッチを作り、行動の過程を最小化する

曜日や日にちなどでやることを決める

やることはこの日にやるとあらかじめ決めておきましょう

人は決断をするだけでもすごく体力を使います

決断せずに、やると決めておくだけでも仕事に取り掛かるまでに無駄な体力を使わずに済みます

月曜日は風呂掃除、火曜日はトイレ掃除、水曜日は台所掃除・・・

このように自分に合った曜日や日にちでやることを決めましょう

やることをゲームだと思う

やることをすべてゲームだと思い込みましょう

本では営業の人が1000回断られたら、ご褒美で寿司を食べに行くゲームを紹介しています

わたしは家事をするときは10時半までに掃除機と風呂掃除を終わらせて、少し遠いおいしいラーメン屋食べにいくぞ~

仕事でもこれぐらいの時間でお願いしている作業が終わるから、それまでにちがう仕事をやって~と仕事をパズルのように組み立てて、自分が思うように仕事が進んだら、喜んでいます笑

みなさんも自分にあったゲームを探して楽しんでみてください

やる気スイッチを作り、行動の過程を最小化する

本では街で美人を見ると、腕立て伏せをする男の人が紹介されています

これは

美人=やる気スイッチ=モテたい

すぐに腕立て伏せをする=過程を最小化した行動=マッチョになりたい→モテる

というようなロジックになります

芸能人の武井壮さんも毎日筋トレをするのですが、筋トレをする前にスラムダンクやドラゴンボールの名シーンを見てやる気スイッチをONにして筋トレをするそうです

自分のやる気スイッチをONにしてくれるものを探しておきましょう

わたしは1986年のヴァン・ヘイレンのライブを観るとやつ気がでてきます

行動の過程を最小化するのは

例えばマッチョになるためにジムに行く場合は

準備する→ジムに行く→受付→着替える→トレーニングマシンに行く

と鍛えるまでにたくさんの工程があります

しかし腕立て伏せはすぐに始められます

このようにすぐ始める状況にすることが大事です

読書を続けたいならすぐに本を手の届くところに置いておく

宿題や勉強なら道具を出しっぱなしにしておく

などすぐにできる状況を作りましょう

まとめ

曜日や日にちなどでやることを決める

やることをゲームだと思う

やる気スイッチを作り、行動の過程を最小化する

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